Skip to content

板橋春夫著「叢書・いのちの民俗学」全3巻

2010年12月16日

板橋春夫著「叢書・いのちの民俗学」全3巻板橋春夫著「叢書・いのちの民俗学」全3巻板橋春夫著「叢書・いのちの民俗学」全3巻

ごぜプロジェクト第3回のゲストとしていらしていただいた、板橋春夫さんの著書である「叢書・いのちの民俗学」の全3巻が今月発売の「生死」を持ってそろいました。

レポートはこちら。
板橋さんのおっしゃっていた「いのちの民俗学」についてより具体的な事例から触れられる機会になるかと思います。

//////////////////////////////////////////////////

【紹介】板橋春夫著「叢書・いのちの民俗学」全3巻
ふだんの暮らしでふっと湧き起こる「冠婚葬祭」。
結婚式でもお葬式でも目出度さと悲しみの気持ちでいっぱいなのですが、日常とは離れた習俗や儀礼として垣間見てしまうと、目的とは別の心持ちを抱くことがあったりします。
「叢書・いのちの民俗学」は、民俗学者・板橋春夫氏の人生儀礼研究を「出産」「長寿」「生死」のキーワードでにわけ、冠婚葬祭(人生儀礼または通過儀礼と呼びます)で目にする民俗から「いのち」について考えるこころみです。

───民俗学とは “Way of Life” すなわち私たちはどう生きるべきかという命題に対して、重要なヒントを与えてくれる学問であると考えている。(板橋春夫)

第1巻 『出産 ─産育習俗の歴史と伝承「男性産婆」─』ISBN978-4-7845-0798-6
第2巻 『長寿 ─団子・赤飯・長寿銭/あやかりの習俗』ISBN978-4-7845-0799-3
第3巻 『生死 ─看取りと臨終の民俗/ゆらぐ伝統的生命観』ISBN978-4-7845-1701-5

発行/社会評論社
担当/板垣誠一郎

Advertisements

Comments are closed.

%d bloggers like this: